宮崎県 宮崎市のとなり 国富町のえぐち歯科医院は、宮崎交通「十日町」バス停近くの歯科医院です。大きな歯科医院の看板が目印! 宮崎市西都市綾町からもいらっしゃいます。



無菌治療(ヒールオゾン)

ムシ歯は基本的にはムシ歯菌による感染症から歯質が溶けてしまうことです。

ではこのムシ歯菌を歯みがきしても取れにくい、歯の溝からなくすことができたら、ムシ歯になる可能性が減ります。
また、小さなムシ歯であれば削らずに済みます。歯の根の治療やすでにムシ歯になって治療して、かぶせものをする前にもう一度殺菌してかぶせものをすれば再びムシ歯になる可能性も減らすことができます。

オゾンを使用してムシ歯菌を殺菌してしまう。
そのようなことを実現するアイテムが今話題の「ヒールオゾン」です。

シンプルな歯間ステップ

患者さんのムシ歯ゼロを実現するために・・・

1クリーニング
治療のはじめに歯面をクリーニングします。


2計測
ムシ歯の正しい判断をするために、ダイアグノデントでの計測を行います。ダイアグノデントの数値により、短期間または長期間のオゾン治療を行うか、判断します。


3治療
ヒールオゾンでコントロールされた濃度のオゾンを照射します。照射時間は10秒から40秒の間です。


4再石灰化の促進
歯の再石灰化(固くする)を促進します。ご自宅でも再石灰化を促す、フッ化物の歯磨き等をきちんと使用していただきます。

研究論文 (抜粋)

K. C. Huth, E. Paschos, K. Brand, R. Hickel: フィッシャーカリエスにオゾンが及ぼす影響

オゾンをフィッシャーカリエスに40秒間1度だけ照射し、何も行わないフィッシャーカリエスとダイアグノデントを使って比較を行った。3ヵ月後に再度比較を行ったところ、明らかな違いが見られた。

S. Kneist, R. Heinrich, W. Künzel: デンチンにおける微生物生息に関する考察

ムシ歯除去を行っても、その60%では微生物がなお生息しているというデータが発表されている。ヒールオゾンを照射した場合とそうでない場合とを比較した結果、ヒールオゾンを使用したほうが明らかに微生物の生息率が低かった。

安全で実証済みです、ヒールオゾンの効果

  • 幅広い症例に活用可能:
    根管治療、歯の溝のムシ歯、小さなムシ歯、根管・歯頸部ムシ歯、矯正、知覚過敏
  • すでに世界中で 200,000ケースに使われています。
  • 満足した患者さんの数>95 %
  • ベルファスト、ロンドン、ミュンヘン、ベルンからの学術的報告がなされています。
  • 安全なシステム: 術者、アシスタント、患者さんがオゾンを受けることはありません。
  • 20秒でおよそ 99,9%のバクテリアを死滅させます。
  • 治療後、数週間で自然に歯の再石灰化が行われます。
  • 1回の治療でエンド治療をすべて完了することが可能です。

痛みなし、ムシ歯なし

  • 麻酔なし、ドリルなし、痛みなし。
    不安がる患者さんには最適です。
  • 治療後の副作用なし。
  • しばしば充填が必要ないケースも
  • 健常な歯質が傷つけられることはありません
  • 治療を受けた歯牙は、ムシ歯の攻撃に強くなります

ヒールオゾンは実際どのように作用するのか?


  • ムシ歯のエナメルとデンチンはオゾンを透過します!

  • オゾンがバクテリアの99%を非活性化させます

  • バクテリアの酸が中性化されます

  • 中性化が進行します

  • 中性化された物質がミネラルとして蓄積されます

  • 患者キットを利用してさらにミネラルを投与します

  • 再石灰化のプロセスは 4~12週

  • または: シーリング




ヒールオゾンは世界各国で使用され実績も多数ありますが、日本では現在未承認ですので健康保険治療ではできませんが、当医院でも使用していますので、お気軽にご相談ください。


説明用動画(日本語ではありません)はこちらから